全国的にも珍しい建築様式
明和5(1768)年、本間家三代光丘が、幕府の巡見使宿舎として建造。旗本二千石格の書院造りの武家屋敷で、奥は商家造り。二つの建築様式が一体となった、全国にも例がない建築物である。
[住] 本間家旧本邸
[電] 0234-22-3562
[時] 9時30分~16時30分(3月~10月) 9時30分~16時(11月~2月)
[休] 10月中旬の1日(展示替のため)、12月中旬~12月31日
[料] 大人700円、高・中生300円、小学生200円
[交] 山形自動車道酒田ICより車約10分