〔十日町市〕

松之山の魅力を一言でいうと「人の手が加わった、人の手に育まれた自然」でしょうか。里山も美人林も、そこに住む人々の手が加わって今があります。棚田もそうですよね。そこに暮らす人、守る人がいたからこそ、日本の原風景といわれるような「ありのままの自然」が残されています。
1200万年前の化石海水が自然と湧き出した松之山温泉は、日本三大薬湯のひとつで、メタほう酸含有量は日本有数、源泉の温度は90度以上。効能豊かな湯が疲れを癒してくれるでしょう。
松之山にはこれといって華やかなところはありませんが、生活感あふれる素朴な料理や、温かい人々との交流を楽しんでくださいね。
(1)新潟和牛と地物山菜ナムルのビビンバ丼 |
1,000円 |
棚田コシヒカリ、新潟和牛に地物の山菜を添えたビビンバ丼。お行儀など気にせずガーッと混ぜ合わせて食べよう。
[所] 十日町市松之山湯本49-1
[電] 025-596-2525
[期]10月1日(木)〜12月20日(日)
[営] 11時〜14時[休] 不定休※1日10食限定

(2)安吾天丼 |
1,000円 |
そばとジャズの店 滝見屋
採れたての食材をふんだんに使ったボリューム天丼。その時々の旬の素材を組み合わせる日替わり仕様も楽しい。
[所] 十日町市松之山湯本1390-1
[電] 025-596-2307
[期] 10月1日(木)〜12月20日(日)
[営] 11時〜22時
[休] 無休
その日その日の新鮮な食材が引き立つように、地元のお米と地元の水を使用。お米は地元松之山産のもの。水は清水屋敷という湧水。そして天丼にかかせないタレは作り足しを続けている自家製ダレだ。

(3)つなんポークと松之山コシヒカリの新潟たれかつ丼 |
1,100円 |
新潟生まれの「タレかつ丼」を松之山アレンジで。地元のブランド豚・つなんポークのヒレ肉のみを使っている。
[所] 十日町市松之山湯本19-6
[電] 025-596-2930
[期] 10月1日(木)〜12月30日(水)
[営] 11時30分〜14時、17時30分〜21時
[休] 木曜日
つなんポーク、松之山コシヒカリと地場の食材を組み合わせているので、相性抜群のオリジナルたれかつ丼が楽しめる。中でもヒレ肉は採れる量が少なく貴重だが、質にこだわり、まろやかな味を堪能していただける。

(4)“山の愛”つなんポークのなめこ丼 |
850円 |
山愛
ブランド豚と地場産なめこの絶妙な組み合わせに、鷹の湯の温泉卵をトッピング。豪快にかき混ぜて召し上がれ。
[所] 十日町市松之山湯本8-1
[電] 025-596-2055
[期]10月1日(木)〜12月20日(日)
[営] 11時〜21時[休] 無休
まろやかな味わいの豚肉と山の滋味たっぷりのなめこ。ボリュームたっぷりでトロトロの絶妙な組み合わせを楽しんで欲しい。ここに「鷹の湯」で茹でた温泉卵をのせ、豚肉とかさの大きななめこをかき混ぜて、ガツガツかき込むのが山愛流。

(5)若井さんちの納豆丼 |
900円 |
昔ながらの製法を守る手作り納豆を、天然発酵の調味料で。1食500kcal未満のマクロビオティック丼。
[所] 十日町市松之山湯本7-1
[電] 025-596-2001
[期] 10月1日(木)〜12月20日(日)
[営] 11時30分〜13時
[休] 不定休

(6)大地の恵み(けんちん汁・自家製漬物付き) |
750円 |
さか新
肉、魚は一切使わず、コシヒカリの味を楽しんでもらおうと企画。米、味噌はもちろん食材のほぼ全部が松之山産。
[所] 十日町市松之山湯本32[電] 025-596-2164
[期] 10月1日(木)〜12月20日(日)
[営] 11時〜13時30分、17時〜22時30分
[休] 不定休 ※おにぎりのみテイクアウト可 塩おにぎりと焼おにぎりとけんさん焼きの3個セット 350円

新潟ブランドの新潟和牛と地物の山菜、野菜を使った松之山風のビビンバ丼。相性抜群の甘じょっぱい具とツヤツヤご飯。これにトロトロの温泉玉子を絡め、一気にかき混ぜて食べる。混ぜるほどに旨味が増す一品だ。