〔湯沢町〕

800年もの歴史を持つ「湯」の「沢」、文字通りの温泉地であり、川端康成の名作『雪国』の舞台でもあります。お湯は赤ちゃんからお年寄りまで誰でも入りやすいのが特徴。デリケートなお肌の女性にも安心してご入浴いただけ、泉質が違う3つの源泉を入り比べる楽しさもあります。ちなみに湯元エリアのお湯は「美人の湯」と呼ばれているんですよ。湯沢は今、15軒の宿と飲食店が手を結び、温泉街の活性化を図っています。特に地産地消には力を入れており、魚沼コシヒカリの新米はもちろん、アクが少なくおいしい山菜、自家栽培の野菜、川魚など滋味豊かな食材を生かし、湯沢選りすぐりの名店が腕を振るってオリジナルのライスボウルを提供しています。
(1)魚沼サーモンの炙り丼 |
1,260円 |
ニジマスを父に、イワナ属のアメマスを母に誕生した特産の美雪ます。軽く炙って旨みののった脂は絶品。
[所] 南魚沼郡湯沢町湯沢2455
[電] 025-784-3361
[期] 10月1日(木)〜12月31日(木)
[営] 11時30分〜14時
[休] 水曜日

(2)越後デミカツ丼 |
1,260円 |
1頭から2%しか取れない貴重なヒレ肉を使用。特製のまいたけソースと半熟卵を絡めて食べる渾身の逸品。
[所] 南魚沼郡湯沢町湯沢497-4
[電] 025-785-5727
[期] 10月1日(木)〜12月25日(金)
[営] 11時45分〜21時
[休] 不定休
もち豚1頭からわずか2%しかとれない貴重なヒレ肉を使用。きめ細やかな繊維質ともっちもちの食感がダブルで楽しめる。カツは旨味を逃がさないように揚げたてを切り分けるのでジューシーさも堪能できる。

(3)もち豚からいすけ丼 |
1,500円 |
かぐらなんばん味噌で漬け込んだ越後もち豚と、新米コシヒカリの相性は抜群。肉厚の八色しいたけを添えて。
[所] 南魚沼郡湯沢町湯沢488-1
[電] 025-784-2309
[期] 10月1日(木)〜11月30日(月)
[営] 11時〜20時
[休] 水曜日(月2回 火、木休みあり) ※1日10食限定
新米コシヒカリと「神楽なんばん味噌」で風味良く漬け込んだ越後もち豚と相性の良い組み合わせをライスボウルで提供。この豚肉と八色しいたけの山の香りの相乗効果が思わず食欲をそそる!

(4)越後魚沼一二三(ひふみ)丼 |
1,300円 |
割烹 一二三
佐渡の南蛮エビや魚沼産コシヒカリ、石坂マイタケなど越後で、魚沼で採れた新鮮な食材を盛り合わせ。
[所] 南魚沼郡湯沢町湯沢372-1
[電] 025-784-2039
[期] 10月1日(木)〜12月15日(火)
[営] 11時30分〜14時、17時30分〜22時
[休] 水曜日※1日10食限定
越後や魚沼で獲れた地物の新鮮な食材をたっぷり盛っている。海のもの、山のものなどなどの味を一度に楽しむことができるほか、薬味も地物のものを揃えた。「からいすけ」など土地ならではの添えものもいい。

(5)うおぬま丼 |
1,260円 |
御食事処 菊新
美雪ます、もち豚、地鶏卵、自家製山菜や自家栽培野菜を贅沢に使い、多彩な魚沼の美味を味わえる。
[所] 南魚沼郡湯沢町湯沢1-1-2
[電] 025-784-2881
[期] 10月1日(木)〜12月31日(木)
[営] 11時〜15時、17時〜21時
[休] 水曜日※1日10食限定

魚沼美雪ますを炙ることで、たっぷり脂を旨みに変換。さらに天然の藻塩を使い、塩の甘味で全体の甘味を極限まで増加。アクセントとして入れたきりざいで、美雪ますの特徴である柔らかくモチモチとした食感と、きりざいのシャキシャキ感が楽しめる。