〔上越市〕

海辺にある鵜の浜温泉は、何と言っても種類豊富な地物の魚介が魅力です。中にはセリに自ら参加している宿もあり、その鮮度や旨さが自慢です。日本海の地魚は白身が中心で、秋にはカマス、アカガレイ、アオリイカなどが登場してきます。
新潟ライスボウルでは、このような秋にしか味わえない地魚や南蛮エビ、ズワイガニなどをリーズナブルに楽しんでいただきたいと思っています。どの参加店もそれぞれにアイデアを練り、バラエティに富んだ、個性豊かなメニューが顔を揃えました。
そして鵜の浜温泉には観光地引網体験というお楽しみも待っています。ぜひ今年の秋は、鵜の浜で温泉と海とライスボウルを堪能してください。
(1)潮風香る五色丼 |
2,000円 |
南蛮エビは南蛮みそのピリ辛ダレを絡め、イカはウニ和えに。そして、鵜の浜名物でもあるカニのむき身がたっぷり乗ってボリュームあり !
[所] 上越市大潟区九戸浜238-3
[電] 025-534-2566
[期] 10月1日(木)〜12月31日(木)
[休] 無休 ※要予約

(2)夕焼けプレート |
2,000円 |
岩の原ワインを混ぜ込んだピンク色の酢飯を、旬の白身魚と上越名物タラ子の糀漬けが被う。戦国時代当時の刺身ダレをお好みでどうぞ。
[所] 上越市大潟区九戸浜53-6
[電] 025-534-2562
[期] 10月1日(木)〜12月31日(木)
[営] 11時〜14時
[休] 無休※要予約
岩の原ワインを混ぜ込んだピンク色の酢飯をその日に仕入れた地物の白身魚と上越名物鱈ノ子漬けが被う。戦国時代当時を再現した刺身ダレ三種(かんずり・炒り酒ずんだ酢)をお好みでどうぞ。

(3)海鮮ライスボウル |
2,000円 |
ツヤツヤでふっくらした契約栽培・地場産コシヒカリと、日替わりの地物の白身魚の刺身を堪能できる。繊細な盛り付けも美しい。
[所] 上越市大潟区九戸浜254
[電] 025-534-2721
[期] 10月1日(木)〜12月31日(木)
[営] 11時〜13時30分(宿泊者の夕食は応相談)
[休] 無休※要予約

(4)マーメイドン |
1,000円 |
南蛮エビ、めかぶ、煎りウニ卵、マグロで描かれているのは、イカの白波を泳ぐ鵜の浜温泉キャラの「うのんちゃん」。ヘルシーさも魅力。
[所] 上越市大潟区九戸浜239-2
[電] 025-534-2325
[期] 10月1日(木)〜12月31日(木)
[営] 10時〜16時
[休] 無休 ※要予約

(5)花実丼 |
850円 |
お食事処ひさご
刺身の花が咲いた丼にアクセントを添えるのが、もちもち食感の団子。イカ、エビ、そして米粉を使っているのがポイント。
[所] 上越市大潟区潟町472−1
[電] 025-534-2906
[期] 10月1日(木)〜12月31日(木)
[営] 11時〜14時、17時〜22時
[休] 月曜

(6)天地人ライスボウル |
1,000円 |
南蛮エビとズワイガニの「天」ぷら、「地」元産鶏の半熟煮卵、そして彩りを添える「人」参のキンピラと、「天地人」が揃った海鮮天丼。
[所] 上越市大潟区九戸浜239
[電] 025-534-2434
[期] 10月1日(木)〜12月31日(木)
[営] 11時〜14時
[休] 無休 ※要予約

南蛮エビに絡めた南蛮味噌はピリ辛味。イカのウニ和えには、青いユズで清涼感のある香りを添えている。ご飯の量も多めなので、ボリューム重視のお客は必見のドンブリだ。