
「デスティネーション(目的地・行先)」+「キャンペーン(宣伝活動)」という意味の合成語で、地元の市町村や観光関係者とJRグループが協力して実施する大型観光キャンペーンのことです。 JRは開催地の集中的なPRを行うことで全国から開催地への送客を図り、開催地である地元は受入体制を整備し、おもてなし企画を展開することで全国からの誘客を図ります。 また、このキャンペーンを契機とし、地域の関係者が一体となって観光に繋がる資源を磨き上げ、地域に観光客を誘致する継続的なシステムを造り、地域の活性化に繋げていくことも、その目的の一つです。
・地域観光の活性化と観光交流客の拡大 | ・地方自治体の観光行政の充実 |
・新しい観光素材(資源)の掘り起こし | ・地元産業界の活性化 |
・自治体、JR、観光事業者の連携・協力 |
※このようなキャンペーンが、2009(平成21)年10~12月の期間中、新潟県全域及び山形県庄内地域を開催地として実施されます。


庄内地域を含む新潟エリアの魅力を最大限に伝えるものとして、各地域ならではの「食」をキーワードに、 豊かな自然や歴史、文化、人などの物語を付加して地域が自らの魅力を発信。 「行ってみたい」「また来たい」を思わせる本物の「おもてなし」をお客様に提供します!

企画意図等については、右のバナーを参照。

・ 平成19年10月31日に設立した「2009新潟県大観光交流年推進協議会」の中核組織として、同日立ち上がりました。
・ 構成員数:163団体(平成21年4月現在)
※ 今後も県内の各業界に広く参画を求めていく予定です。
※ さらに、山形県庄内地域も当委員会事業に参画。広域的な連携を図ります。